山本直洋

この仕事をやりたい  誰かの役にたてれば。

生活相談員
山本直洋平成17年4月/入職

なぜ介護職に転職されたのですか?

山本直洋
中学生のときにテレビで精神疾患のある方の特集をしていて、なんとなく気になり見ていた。その時に福祉・医療関係の仕事は大変そうだが、色々な人の支えや関わりは重要な事だと思った。 高校生の時に同級生とボランティアで障害者施設に訪問させていただき、短い時間でしたが施設で生活している方、働いている職員の方が楽しそうに過ごしており、入居者一人ひとりの為に工夫した支援や生活をしており、興味をもち福祉の専門学校へ入学。 専門学校で介護に関する知識を学び、障害者支援施設のボランティアや介護老人福祉施設の実習を体験したことで介護の深さを知ることができた。 又、実習中の利用者との関わりで感謝の言葉をかけて頂く場面や、会話の中で笑顔になっていただいた時に、「この仕事をやりたい。誰かの役にたてれば」と感じ、特別養護老人ホームに介護員として就職しました。

今の仕事内容と仕事のやりがいは何ですか?

山本直洋
今の仕事内容は、生活相談員としてご利用者様の入退所に関わる日程・時間調整や送迎、ご家族様や各関係機関への連絡調整、ご利用者様・ご家族様の相談等を行なっています。 仕事をしていてのやりがいは、施設職員で協力し合い、ご利用者様やご家族様により良いサービスが提供でき、喜んでいただける、満足していただける、信頼していただける事がやりがいに繋がっていると思います。 又、仕事をしている上で介護保険の知識や、電話やお客様の対応でコミュニケーション能力の向上が、自身のスキルアップにつながっていると思えることです。

横浜社会福祉協会を選んだ理由は?

山本直洋
テキストが入専門学生の頃に、パシフィコ横浜で行なわれている「かながわ高齢者福祉研究大会」の就職ブースに行った際、横浜社会福祉協会の方が気さくに施設の事を話して下さり、見学を勧めてくれました。 後日見学をさせて頂き、その中でも自宅から勤務地が近くて、施設や職員の雰囲気が良かったから選びました。 働いてみると、施設内の研修が多くあり学べる場があった事。 法人内の施設同士で交換研修もあり、意見交換や、他施設の業務、委員会の情報交換、同じ年数位の職員と話や相談ができるなど交流の場がある事。 又、地域との繋がりが広くボランティアの方や、園児・学生の訪問が多くあった事は選んで良かった点かと思います。

これから就職する方にアドバイスを!

山本直洋
初めてのこと、不安な事、ストレスに感じることが多いと思います。 実際に私も入社当初と、平成28年度から介護員から相談員になって一から業務も覚え、施設も変わったことで慣れるまでに時間がかかりました。 しかし、働き始めてみると自分の課題や目標がみえ、新たな知識が入ってきて日々充実できると思います。先輩職員の指導もわかりやすく、人柄も良い人ばかりなので働きやすい環境だと思います。 これから介護の仕事は、本当に需要のある仕事だと思います。 施設では介護員、看護師、栄養士、相談員だけではなく外部の関係機関・職種とも連携しながら、良いサービスを提供していかなければならないと思うので、大変なことも多いですが、その分やりがいもあります。 どうぞよろしくお願いします。
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