田中郭義

「ありがとう」と言われることが仕事のやりがいです!

介護職
田中郭義2013年6月/入職

なぜ介護職に転職されたのですか?

田中郭義
以前はスポーツジムでインストラクターをしていました。
まさか自分が介護の仕事に就くなんて思ってもいなかったのですが、休日に横浜市中区にあるスポーツセンターでトレーニングをしていたら隣に新山下ホームで納涼祭が行われてたんです。
今まで介護のお仕事の様子など見たことなかったのですが、そこで和気藹々と楽しそうにされてる職員と利用者様を見て「こんなお仕事もあるんだなぁ」と感じ興味をもったのがきっかけです。

今の仕事内容と仕事のやりがいは何ですか?

田中郭義
私は介護職員として利用者様の食事や入浴など日常生活の介助をしたり、さまざまなレクリエーションやイベントを企画・実施をしています。
仕事のやりがいは、人と人とのふれあいの中で、利用者様から「ありがとう」と言われること。
以前の職場でも利用者様が体作りやダイエットなどで結果が出たときに「ありがとう」という言葉をいただいていましたが、介護職では人生の先輩である方から感謝の言葉をいただきます、その一言が心に染み入りますね。また会話から様々な知識など教わり学ぶことが多く、それが「楽しみ」のひとつでもあります。

横浜社会福祉協会を選んだ理由は?

田中郭義
横浜社会福祉協会は、通っていたスポーツセンターの隣にあったこともあり以前から知ってたいたのですが、福祉の仕事への転職活動では様々な施設を見学しに行きました。
決め手となったのは、横浜社会福祉協会なら利用者様と過ごす時間がより多く取れそうだと感じたところです。また今でも休日はスポーツジムへ行ったり、以前と同じように好きなことができるといったところも選んだ理由です。

これから就職する方にアドバイスを!

田中郭義
色々な施設を見に行って、自分がどのような職場で業務するのがあっているかを見定めることが必要です。
自分が横浜社会福祉協会に決めたのは、先ほど述べたように「利用者様と過ごす時間がより多く取れそう」だと感じたように、
介護職として何をしたいか感じることが大事だと思います。
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