外国人介護人材受入れに関する法人向け施設交流会2019-02-08

横浜社会福祉協会 救護施設 清明の郷でもフィリピンからの留学生を受入れています。
これまでの2年間は語学学校で日本語を学び、今年の4月からはいよいよ福祉専門学校で介護福祉の勉強が始まります。

日本の介護福祉を学ぶための留学ですのでもちろん勉学第一なのですが、生活費等々は当然かかるわけで…..。
資格外活動の許可を取り、介護現場で働きながら学校に通うという大変に忙しい毎日ですが、とても頑張ってくれています。

就労(学費・生活費の確保)と勉学(学習時間の確保)の両立は多くの留学生にとって大きな問題です。
金銭面での不安を軽減し、いかに勉学に打ち込んでもらえるのか。
法人としてもサポートの難しさを感じています。

そんな中、2月13日(水)にウイリング横浜で「外国人介護人材受入れに関する法人向け施設交流会」が開かれます。
他法人様と情報交換する中で、よいアイディアが浮かべばいいのですが….。

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